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2016年02月17日

確定申告 解説 各事業年度終了

確定申告に必要な用紙を手に入れる方法はいくつかあります。1つめは近くの税務署や広域センターに行って、用紙をもらってくる方法。2つめは、税務署から郵送で送ってもらう方法。3つ目は、国税庁のホームページからダウンロードしてくる方法です。税務署から確定申告の用紙を郵送してもらう場合は申告する内容や住所・氏名・電話番号などの必要事項を記入したメモ書きと返信用封筒(もちろん自分宛に宛名を書いて切手も貼ってくださいね)を同封して所轄の税務署宛てに送ればよいそうです。私の場合は、個人事業主として登録した所轄の税務署から確定申告と青色申告に必要な書類が一式送られて来ました。

特に書類を送ってくださいと依頼した訳ではありませんが、納付実績があるので送ってくれるのかもしれません。ありがたいことです。医療費控除を受けるためには、各医療機関で発行された領収書(レシート)が必要になってきます。領収書の一部に品名などが記入されていない場合は、余白に「風邪薬」などと書いておくのがよいそうです。医療費の明細を記入する用紙が国税庁のホームページからダウンロードできるので、活用してみてください。所得税は所得に対して掛かる税金のことですが、所得の種類によって課税のされ方も変わってきます。

所得の種類は10ありますので、それぞれどういった内容なのか見ておきましょう。事業所得とは、個人事業主やフリーランサーが営む事業から得られる収入が該当します。農業、漁業、医者、弁護士、芸能人、競馬騎手などが該当します。それらの人が本業で得た収入のことを指します。利子所得とは、金融機関に預けている預貯金の利子や保有している公社債の利子などを受けとることで得た収入のことを指します。配当所得とは、株主や出資者などが法人から受け取った配当による収入のことを指します。

不動産所得とは、土地や建物などの不動産を貸して得られる賃貸収入などのことを指します。不動産ではありませんが、船舶や航空機を貸し付けて得られる収入も不動産所得に該当するそうです。


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2016年02月02日

確定申告 提出 以下

収入金額とは、個人事業主やフリーランサーの場合は事業で得たお金のこと。不動産のオーナーであれば家賃収入のことです。所得金額とは、収入金額から必要経費を差し引いた金額になります。課税所得とは、必要経費以外に所得金額から差し引くことができる所得控除をすべて差し引いた後の金額を指します。課税所得はその名の通り、課税するための税率などを決める基準になるものです。1年間の所得に対して課せられる税金のことを所得税といいます。

個人事業主やフリーランサーの場合は、事業所得が所得税の課税対象になります。1年間の収入の額が同じ1200万円というAさんとBさんという二人のフリーランサーがいたとします。Aさんの必要経費は800万円、Bさんの必要経費は500万円だった場合、事業所得はそれぞれいくらになるでしょうか?Aさんの事業所得が400万円、Bさんの事業所得は700万円になります。このように収入の金額が同じでも、必要経費の額が異なると所得の金額は変わっていきます。必要に応じて第三表から第五表までも記入して提出しましょう。それぞれの用途は以下の通りです。

第三表は株主の売買益についての分離課税される所得がある場合に使います。第四表は青色申告者で事業が赤字の場合に翌年以降に繰り越すために使います。ここでいう赤字というのは以下のいずれかのケースです。単純に所得金額が赤字になっている。災害や盗難によって資産に損害を被り、雑損控除として所得金額から差し引くと赤字になっている。前年からの繰越損失額を控除すると赤字になっている。

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2016年01月27日

確定申告 2016 特集

確定申告の提出期間中は税務署がものすごく混み合います。特に3月に入ってからは確定申告の提出やら相談やらで人がごった返しています。スムーズに手続きを済ませるのであれば、早めに準備をして2月中には提出を済ませてしまうのが賢明です。仕事が忙しくて税務署まで提出に行けない方や、書類の作成に慣れていて不備がないと思う方は郵送で提出も可能です。私は税務署の営業時間外に税務署の前に置いてある提出用ポストに投函してきました。確定申告の際に提出する書類は、「平成○年分の所得税の確定申告書」という書類になります。

書類に必要事項を記入して住民票の住所を管轄している税務署に提出します。私の場合は愛知県稲沢市で事業を営んでいるので、一宮税務署が提出先になっています。一方、個人事業主やフリーランサーとして仕事をしている場合は、所得税を納めるために必要な手続きをすべて自分で行う必要があります。この一連の手続きのことを確定申告といいいます。確定申告は所得税を納めるという以外にも、住民税や健康保険料といったものの算定基礎にとしても必要になります。しっかりと手続きしておきましょうね。

ラベル:確定申告 2016 特集
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